【2023年最新】つんくは現在は食道発声で話せる!声出ないと言われていたが?

音楽プロデューサーとしても活動中であり、ハロー!プロジェクトの総合プロデュースなども務め、これまでにも多くの実績を残されてきたつんくさん。

そんなつんくさんですが、大きな病気を患い声が出ない状態にまでなったとされていますが、現在も声は出ないのでしょうか?

そこで今回は「【2023年最新】つんくは現在は食道発声で話せる!声出ないと言われていたが?」と題して、つんくさんは現在も声が出ないのか?についてまとめていこうと思います。

つんくの病気は喉頭がん!摘出手術で声帯失う!

つんくさんは、シャ乱Qのボーカルや、ハロー!プロジェクトの総合プロデュースなども務め、精力的に活動していましたが、2014年に病気が発覚します。

その病名は、喉頭がんであることがわかり、その後、声帯を摘出する手術を受けています。

手術の結果、癌の切除には成功したものの、声が出なくなってしまったようです。

つんくさんが声が出なくなったのは2015年と言われています。

つんくさんは、声帯を失ったことを公表しており、近畿大学での入学式でのスピーチは映像で行われ、当時大きな話題になりました。

この頃から、声が出ない状態が続いているようです。

つんくさんの歌声が聞けなくなってしまったのはとても残念です。

【2023年最新動画】現在は話せるように?

そんなつんくさんですが、2023年現在も声が出ない状態は続いているのでしょうか?

もしかしたら、現在は声が出て話せるようになっているのかもしれません。

こちらは2023年8月6日に放送された「まつもtoなかい」に出演された時の映像です。↓↓

この映像を見る限り、つんくさんは未だ声は出ないようですね。

何かしらの治療で声が復活していることを期待したのですが、残念ながら未だ声が出ない状態が続いているようです。

ですが全く声が出ないというわけでもないようです。

こちらは、2017年4月1日に行われた近畿大学の入学式の際、つんくさんから語られた内容の記事です。↓↓

音楽プロデューサーのつんく♂(48)が1日、大阪・東大阪市にある母校・近大の入学式に出席し、新入生約7500人にスクリーンの字幕を通じて祝辞を送った。

その中で食道発声による生活も明かし、「声質も特殊なので話しかけることや会話に臆病になります」と苦悩も披露。

「だからこそ自分に負けないよう前に目標を置き、一つ一つ乗り越えていくしかないと思っています」と前を向いて生きていくよう、エールを送った。

引用元:産経NEWS

この食道発声というものは、喉頭の摘出手術で声帯による発声が不可能となった方々にとっての発声方法の一つです

「食道発声」とは、まず口や鼻から食道内に空気を取り込み、その空気をうまく逆流させながら、食道入口部の粘膜のヒダを新声門として声帯の代わりに振動させて音声を発する方法です。つまり、人為的に「ゲップ」を出し、それを新しい声とする発声法で、人工の器具を使わない、あくまでも自分自身の肉声なのです。
引用元:https://www.ginreikai.net/

このような特殊な発声方法を学びながら日常生活を送られているようです。

日常会話レベルであれば、この発声方法を使って会話されているという話も聞きます。(←不確かですが)

ですがこれまで、テレビなどでつんくさんの肉声を捉えた映像は確認されていません。

食道発声というのはかなり声質が変わった発声法のようですので、もしかしたら、ファンの方のイメージを損ねないようにとの配慮もあるのかもしれません。

ファンとしては、以前のような歌声が聞けないことは残念ではありますが、つんくさん本人は現状としっかり向き合い活動している様子でしたのでひとまず安心するとともに、勇気もいただきました。

【2023年最新】つんくは現在は食道発声で話せる!声出ないと言われていたが?まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、喉頭がんという病気を患い、声帯を切除して声を失うという過酷な状況を乗り越え、活動しているつんくさんを取り上げました。

現在も、今までのような声を取り戻すことはできていないようですが、食道発声という特殊な発生方法を用いて、日常会話程度は話せる状態のようです。

今後の更なる活躍を期待しています。

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